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「ランボー最後の戦場」でオマージュ発見 [映画]

「 尊敬の気持ちを表したもの。敬意。」オマージュの意味ということですが、要するに過去の映画で作られたシーンを、新作の中に取り込んで過去作に敬意を表するということになると思います。パクッていても少しも嫌味にならないということでなければならないのかなと、私なりの定義が個人的にあるのであしからず。「スーパー8」なんてまさにスピルバーグ大好き人間であるJJエイブラハムがてんこ盛りしてましたね。super8.jpg
さて、先日スターチャンネルで「ランボー最後の戦場」の放映があったので、この「人間破壊」映画、最後まで観てしまいました。すると昔初めて観たときには気が付かなかったんですが、今回気づいてしまいました。軍事政権の悪人どもにとらえられたアメリカ人を救出して逃げる最中にグループの一人が足を怪我してしまうんです。置いてゆくわけにもいかず担架で運ぶことになりますが、これは「ナバァロンの要塞」とデビッド・リーン監督の「戦場にかける橋」でもあったシーンでした。ランボーの過去の名作に対するオマージュを感じたシーンで、それを見つけた私はとてもうれしくなりました。たくさん映画を観てきたおかげだなぁ。
ranbo.jpg



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