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週間映画三昧1996 [映画]

1996年から1998年の3年間、毎週映画を観ることを義務づけました。きっかけも理由も特には見当たらないのですが、あるとすれば、子供たちも大きくなり少し自分の時間が取れるようになったからかな。但し、仕事が休みの日を利用するのではなく、仕事帰りに観に行きました。教員の仕事についていたので、土曜日は隔週で休日。金曜日の夜は映画館通いに絶好の日でした。帰宅の途中駅の渋谷には沢山映画館があるので、仕事場の目黒から二駅。部活が金曜は早く終わることもあり、観たい映画の最終回には十分間に合います。鑑賞券を購入しコンビニでお菓子を買っていざ出陣。冬は暖房が効きすぎて眠くなることもしばしば。
 意気込んで1996年はスタートしましたが、6月に父の病気が発覚し、10月に亡くなったこともあり、我が家にとっては悲しい1年間でしたが、それでも年間通して、かなりの数観ることはできました。
今回は最初の年の映画を紹介します。

1. ジェネレーションズ 1/12
2. デスペラード 1/13
3. 暴走特急 1/23  
4. フォー・ルームス 1/26
5. 暗殺者 2/9  
6. SCORE 2/14   
7. Shall we dance? 2/20 
8. カット・スロート・アイランド 2/26
9. ザ・インターネット 3/1  
10. セブン 3/5   
11. ベイブ 3/12
12. デッドマン 3/13  
13. ニクソン 3/15
14. ブロークン・アロー 3/18  
15. ジュマンジ 3/29  
16. トイ・ストーリー 4/10
17. ブレイブ・ハート 4/19
18. フェア・ゲーム 4/26
19. マネー・トレイン 5/2
20. ユリシーズの瞳 5/10
21. カジノ 5/17   
22. デンバーに死す時 5/20
23. アンダー・グラウンド 5/23
24. サドンデス 6/7
25. スパイ・ハード 6/14
26. ガメラ2 レギオン襲来 8/23
27. イレイザー 8/26
28. ミッション・インポッシブル 8/26
29. ツイスター 8/30
30. ザ・ロック 9/27
31. ワイルド・バンチ 10/1    
32. エグゼクティブ・デシジョン 11/1
33. イル・ポスティーノ 11/8
34. 戦火の勇気 11/15
35. チェーン・リアクション 11/18
36. 八ツ墓村 11/19
37. ザ・ファン 11/22
38. エスケイプ・フロム・LA 11/29
39. ファーゴ 12/6
40. インデペンデンス・デイ 12/7
41. ジングル・オール・ザ・ウェイ 12/9
42. 真実の行方 12/13
43. バード・ケイジ 12/20
44. デイ・ライト 12/26

1996年は44本観ました。6月から7月、9月から10月は我が家の悲しみの日が続きました。いまこうして、タイトルを入力しながらあの頃のことを思い出し胸が痛くなりました。
カジノ.jpg 1996年の1位はこれ
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コメント 2

ta74382

映画館体験って人生の財産ですよね。

ところで、このリストの中の『ユリシーズの瞳』と『アンダーグラウンド』って二つは、これスゴくないですか?
この二つの『なんだかわかんないけど、スゴいのは分かる』みたいな映画って僕好きです。
by ta74382 (2012-11-02 21:57) 

グッチ新城

「ユリシーズの瞳」はテオ・アンゲロプロスというギリシャの監督で以前「旅芸人の記録」という作品ではまってしまいました。政治とギリシャ神話を融合させた傑作でした。娯楽作品から芸術作品まで何でも見る意気込みで毎週映画館に通っていました。
by グッチ新城 (2012-11-03 12:51) 

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