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私のシネマライフこんな感じです [映画]

スリーデイズ1image[9].jpg自称映画好きの所以の証明になるかな。
私は勤務は午後3時から11時、午後10時から翌朝9時までの2パターンで構成されています。大体一ヶ月半々というところです。前者ですと帰宅が24時15分。それから風呂に入り24時30分ころから映画を観はじめて1時40分くらいまで過ごして、就寝です。翌朝はNFLやドラマの録画を観て、時間があれば前日の映画の残りを観ますが、たいていは夜の帰宅後に観ています。前編、後編の2回に分けているといったところ。
ブルーレイは毎月1~2枚購入、WOWOWでの録画、観たい作品が放映されるときに契約し、時間の許す限りひたすら映画に親しんでいます。しかし、1本観るのに2日かかり、録りためてく数がどんどん増えていくので、先日1TBのブルーレイデッキを1台追加しました。我が家では2台がフル稼働中です。夜は1人きり、夜勤中は夕方に1人きりでまさに誰にも邪魔されずに映画三昧です。
録画したもので気に入ったものはライブラリとして保存しておきますが、新しい1TBのデッキは外付けハードディスク対応なので録画ディスクにダビングしなくても安心です。
スリーデイズ2mage[8].jpg
 
映画は原則、映画館で観るものと自負している私は、少ない休みを使ってせっせと映画館へ。子供のころ、日曜映画劇場の中で解説の淀川長治氏が月に2回は映画館へ行きましょうねといった言葉を忠実に守っています。本当は毎日でも映画館に行きたいのですが、お金と時間が許してくれません。
現在の仕事に変わってから、私のシネマライフの現状は上記のとおりです。それ以前についてはまた紹介したいと思います。
けど録画してみるのもまあまあいいもんです。昔と違い画質がHDですから、ブルーレイに近いか同等なのでこれなら新たにブルーレイでパッケージソフトを買わなくても済み、どうしても欲しい物だけ買えばよい。そんな感じです。観たくても映画館に行けなかった作品は嬉しいですね。

そんな中で最近の映画で面白かったのは「スリー・デイズ」ラッセル・クロウ主演、ポール・ハギス監督の脱獄物ですが、単なる脱獄映画でなくすごく身近な設定だなと、後半になるにし互い緊迫感がすごかった。ラッセル・クロウが普通の教師役で力が強いわけでも、人一倍勇気があるわけでもない、ありきたりの男性を演じています。逆に無実?の殺人罪で収監されてる妻の方が生命力に溢れている。
終身刑の妻を脱獄させる方法を探し決心するまでくだりが非常に丁寧でにつづられていてリアル。インターネットで色々な脱獄に関する方法を調べられるのは驚きです。車のドアの鍵ってテニスボールで開けられるとは!全体真似してはいけません。脱走してから市街地を抜けるまでの制限時間、上手く逃げたとしてどこの国が安全か、捕まったら射殺されるとか、実際の元脱獄囚(リーアム・ニーソン)にアドバイスを受け、計画が進みますが、パスポート発行でお金を巻き上げられたり、合鍵を使ってみたら刑務所で取調べを受け、開放された後に嘔吐し弱々しい男性をラッセル・クロウが演じてます。
妻の無実は確信していても決断がつかないというところがもどかしいのですが、妻の一言で吹っ切れます。
割合簡単に脱獄に成功しますが、逃避行がハラハラドキドキの展開です。妻が本当に無実かどうかが、なかなか観ている方に説明が無く、ほんとは犯人で最後は二人とも捕まって射殺されるかもしれない、またはどこかで犯人が現れ無実を証明されるのかも、などと色々な考えが浮かびます。そのどちらでもなく二人は長男を連れて逃げおおせる。そして、ラストで3年も前の事件の真相が私達に知らされ、無実が判明し大きな安堵感に包まれます。ベネズエラに逃亡した3人はここで穏やかに暮らすことになります。始めは逃げることに反対した妻が夫についていったのはやはり自分が無実だったからなんだと分かります。
それにしても警察が車、地下鉄、空港のあらゆる公共機関を抑えているのに上手くすり抜けていくところは、思わす手を叩きますね。ラストはどこかショーシャンクを思い出させます。この映画は削除せずライブラリに残しています。
スリーデイズ3110926_3days[1].jpg




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